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リデザイン [作品紹介]


 今更ながら昨年の作品を紹介。

2014-05-13 10.12.17.jpg こんなハットをホームセンターで見つけた。



 涼しげで渋い色合いが気に入った。





2014-05-13 10.12.58.jpg
 でも、1000円くらいのものなので、色々と
 しょぼい。


 最たる物はこの布の巻物(?)





2014-05-13 11.01.23.jpg

 気にいらないので作りなおす。



 全撤去した。


 ちゃちい糊で貼ってあっただけなので直ぐに
 取れた。



2014-05-13 12.00.11.jpg


 あの巻物を革で作り直す事にした。







2014-05-13 12.01.57.jpg



 ・・・(- -;)


 面白くない・・・



2014-05-13 16.02.04.jpg



 ベルトに変化を入れる事にした。





2014-05-13 16.25.30.jpg



 切り抜いた革ベルトに革菱目打ちで穴を空けて・・・





2014-05-13 17.49.37.jpg




 間隔を揃えてマーキング。




2014-05-13 18.02.05.jpg



 こーやって仮組みして





2014-05-14 21.23.45.jpg



 両端を革レースでダブルステッチ手法でレーシング
 する。





2014-05-15 17.05.55.jpg



 しからば、こんなモノが出来る。





2014-05-16 14.28.40.jpg2014-05-16 14.41.32.jpg



 組み合わせて





2014-07-09 10.23.16.jpg



 完成!





2014-07-09 10.24.28.jpg



 革紐も付ける。





2014-07-09 10.25.09.jpg

 ロックウエスタンハットの出来上がり。



 リメイクも面白い!



 っても、一年前のものだけど・・・。

 革細工も楽しい。


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ブックカバーを作る(2) [作品紹介]

 革製ブックカバーをもう2つ作りました。

z1.JPG 今回は赤いもの


 柔らかい革質で値段のちょい高めの革を使ってみたのだけれども
 これが失敗!
 柔らかすぎてダブルステッチでかがった辺がよれる。





z2.JPG




 ・・・
    _| ̄|◯


 そのうち馴染むかと希望的観測




z3.JPG 黒いカバーももう一つ追加で作った



 前回よりもキメの細かい上等の革を使ったけど、前回のキメの荒い
 革の方が好みだった


 読書の秋を満喫中



 余談ですが革そのものよりかがり用の革レースの方が価格が高い(^_^;)



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ブックカバーを作る(1) [作品紹介]

 ブログサービスから このブログを開設して5年が経ちましたよというお知らせが2週間ほど前に来ていま
 した。
 おお、早いものですなぁ。
 開設当初とは全く違う毛色のブログに成り果てました(笑)
 おかげさまで5年で600,000アクセスを超えていました。
 最初は1日のアクセスが10以下だったんですが、一番多い時には1500を超える事もあるくらいに成長
 していました。(記事を毎日続けて書いていないとないと目に見えてグッと減ります)
 体調によって数ヶ月も放置状態される事もありましたが今後もボチボチと運営していきます。
 ああ、本来のブログ開設目的だった「ミニちゅあ」も当分作ってないなぁ。


 最近、革製品を作る事にちょっと凝ってます。
 近頃は「本の虫」化していますのでこういうものを作りました。

01.JPG B6版・四六判共用のブックカバーを革で作りました。




 不慣れ+型紙から作っていますので製作には半日程かかってます。








02.JPG03.JPG










04.JPG 左側を差込式にしていますので本の厚みに合わせて調整出来ます。




 今回は修飾と強化の為に周辺をダブルステッチでかがってみました。









05.JPG



 この厚さまで対応可。

 辞書?って聞かれました(笑)




06.JPG 角の処理も上手くいきました。



 こういう革製品は使えば使う程に馴染んで手放せなくなるんですよね。
 
 もう二つくらい作ろうか・・・。



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ブーツ用ナイフポケットを作る [作品紹介]


1.JPG 前も記事にした REDWING 2976

 このショートブーツも好きなのですが、8270とか8280とかの22
 68にナイフポケットが付いたのも欲しかった。

 個人的にブーツに11inch heightの高さはイランと思っていたので
 コレを買ったけど どうしてもナイフポケットが気になる。

 改めて見ると8270とかのナイフポケット自体の造りもショボイ気がし
 てきた。

 で・・・


10.JPG



 自分で「2976用ナイフポケット」を作りましたわ(笑)






11.JPG このナイフはもう十数年前に買っていたグリップアルミ削り出しの
 ステンレスブレードの取り回しの良い小型ナイフ。

 今回はこのナイフ専用のブーツ取り付け型ナイフケースを作りました。
 このグリップがクネッと歪んでいるのが作る際には曲者でした。


13.JPG ナイフ形状にケースを合わせる為に水で革を湿らせて型付けして成形
 しています。
 ケースには装飾で革レースでダブルステッチをかがって入れてみ
 ました。
 蓋のベロにもステッチを入れれば良かったか。
 蓋の開閉には面ファスナーを仕様しています。

 12.JPG
 ブーツ脱着式なので全体的にはこんなモノです。

14.JPG 装着


 REDWING 8270や8280は右足外側にナイフポケットが付きますが
 私は左足内側にポケットを持って来ました。

 ショートエンジニアブーツは高さが無いので そもそもバックルの付く外側に
 はナイフポケットのスペースがとれないし、無理に付けても仰々しくなり過ぎ
 て格好悪くなると判断した為です。
 今のところ履いていてもこのナイフポケットが邪魔だと思う事はありません。

 靴自体が重いので重量的観点からすると違和感はゼロ(笑)



15.JPG16.JPG





 デザイン上の違和感は無いと思うけど。







17.JPG
 ナイフポケット用のストラップバックルも純正のものとあまりデザインの差が無
 いようなものを選んだ。

 ストラップ部分の革は薄めの革を使用しているので歩く時の余計な拘束力が弱
 く、足首あたりの自由度が高い為にしゃがんだりしても違和感は無い。

 この革は東急ハンズでハギレとして売っていたもので格安。
 REDWINGの革と同じ様な素材・光沢なので浮いて見えないのがポイント。
 ブーツ自体がコバ処理をしていないのでナイフポケットもコバ処理をしておりま
 せん。
 え、面倒臭いからじゃないですよ。マジで。マジで。



18.JPG ブーツ取り付け部分


 ここは缶コーヒーに付いていたオマケのマネークリップを使った。

 蓋の部分にはやっぱりステッチを入れておけば良かったか・・・。

 いつか作り直すかもしれん。



19.JPG 下から

 ナイフポケット自体はナイフが飛び出さないように非常にタイトに設計して
 作っているのでナイフが取り出しにくい。
 その為にナイフを取り出す時の為にナイフポケットの下側を空けて下か
 ら指で押し上げてナイフを出せるようにしている。
 水分が下から抜ける効果もある。
 バタつきを抑える為に甲側のストラップへと通すループも作っている。
 
 ポケットの見えない部分にカシメで可動軸を作ってあるのでブーツシャフト
 とナイフポケットストラップが密着しやすい設計で作ってあるのもポイント。




 こういうものは市販されていないので幾らするのか分からないが このナイフポケットの材料費は200円くらい。
 たったコレだけの作業でも半日かかるのが悲しい。
 でも、ワンオフのものが作れるハンドメイドは楽しい。

 さて、こんなモノを作っていたら常にナイフを持って歩いているアブナイ人って思われるかもしれませんが、これ
 にナイフを忍ばせるのは釣りに行く時くらいです。
 このブーツは通常でも履きますが、釣りで藪に入る機会には特に重宝します(マムシからガード)
 あと、野山に入る際に万が一 運悪く野生動物に遭遇した時の為に「蹴り目的」で使用。
 ナイフポケットを左足に着ける仕様にしたのも回し蹴りの際の軸足だからという理由(^_^;)
 つま先に金属カップの入ったこのクソ重いブーツは蹴りの破壊力は高いけど、初速が恐ろしいくらい遅いん
 で、実戦で使うには無理っぽいですが・・・。
 ま、そもそもクマとかに遭遇したら回し蹴り程度じゃ対抗出来んでしょう(笑)
 走って逃げる用の軽いスニーカーの方がマシなような気もするがそこは言わないでおくんなまし。

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革紐を編む [作品紹介]


 体調が悪くなってからというもの、何も作る気が起きなかったけど 体調の復活に合わせて最近じわじわと
 創作意欲が芽生えてきた。
 やっとこのブログの本来の趣旨に立ち返ったか。

 いきなり細かい作業は無理なので リハビリがてらに こういうものを作ってみた。

 001.JPG
 ウォレットチェーンです。(チェーンというかロープか)

002.JPG


 ベルトループを繋ぐ金具がゴツいので全体を緻密に
 仕上げるよりも無骨っぽさを押し出したデザイン
 してみました。



 開放の金具が手榴弾の安全ピンっぽいのが個人的に
 気に入っているポイント
 







003.JPG ウォレット側



 ワイルドだろぉ?←はじめて使った。






004.JPG


 ロープ部分は4mm巾の革紐を「四つ組み」という方法で編む。

 力の配分が崩れると目が一定でなくなってしまい見栄えがかなり
 悪くなるのでそれさえ注意すれば簡単に編める。








 問題はこれに合うデザインの財布が無い事_| ̄|◯

 いずれ作ろーかな(^_^;)



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ゴーヤで作るブローチ(改訂) [作品紹介]

 
 ウチのおかーちゃんが「塗って~」とこんなモノを持って来た。

g1.JPG ゴーヤの種

 グリーンカーテンで作ったゴーヤの二次副産物



g2.JPG 
 板に並べます



g3.JPG
                  エアブラシで黄色を吹きました

 なんでも種を花びらに見たてるようです。
 
g6.JPG 完成したらこ~なるようです

 ゴーヤのヒマワリのブローチ
                   ややこしい・・・(^_^;)

 中心のボツボツも何かの種らしいです。


 この花びらは外側にグラデーションをかけま
 した。




g7.JPG 





 こっちは中心に向かって







g8.JPG 

 これは花びら一枚一枚を外側に向けてグラデー
 ションをかけています。


 このタイプが一番見映えが良いように思います。







g10.JPG


 ちなみに裏はこんなんなってます




 ココだけの話、私が作った方がもっと上手く出来ると・・・(^_^;)

 幾つになっても女性ってこんなんが好きですねぇ。
 歳を重ねるとだんだんケミカル素材から自然素材へと嗜好が変化するようです。
 


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男子手芸ですが何か? [作品紹介]

ちょっと前に、甥がビーズアクセサリーを誰かにもらったって言ってた。
本人は興味も無いし、それを私の母にあげたのだが「よ~作らん!」っつーて、ほったらかしにしていた。
ある時、某国営放送の番組で 広島県出身力士の北桜関の趣味がビーズアクセサリー作りだというのを知った。

以下、Wikiより抜粋
2006年3月場所5日目のNHK大相撲中継の番組中、中入りの時間に「熱い男が行く!北桜」と題した特集が組まれ、北桜の趣味のひとつであるビーズ編みをする様子が紹介された。自ら手芸店に赴いてビーズを選び、テグスを使って編んでいく繊細な一面を見せた。きっかけは、お金がなかった時代に現夫人にアクセサリーをプレゼントするためだったそうで、曰く「小さなビーズの穴にテグスを通すことで、立ち合いの一瞬にかける集中力が養える」という。 夢はビーズ編みの化粧回しを作ること。

あのデッカイ手で器用にもちっちゃいビーズをちょいちょいとすくって作品を作っていた。
いや~、人は見た目では趣味なんてワカランもんですな。(オマエが言うなという意見多数)
で、オレも作ってみた
              
                  完成すれば親指の先ほどのサイズになった。 なんだ、案外簡単だな。 
 まぁ、本業の趣味に比べればこの程度の作業はどって事無いのだが、これは販売用に製作説明書もあるので簡単なんだろうと思う。
 デザインや配色など自分で考えて製作するのなら ビーズによるアクセサリー製作は難易度は高い趣味だなぁ、と思う。
 ちなみに、コレは母のバッグに付いている。

 オマケ
 昨日、雪だるまを作った時に
 
              小動物の足跡発見!途中で引き返している!?
これは、野生動物が自分の足跡を隠す為の高等技術のバックなんたらって技かと大興奮! 

以下、ジョジョの奇妙な冒険 第35巻より引用
「『バックトラック』とは…
進んで来た足跡を そのまま同じように踏んで数メートルバックしてどこかで木とか草むらに飛びうつるという野生生物がやる信じられない特殊技能で日本では「ヒグマ」や「イタチ」「ウザギ」がよく巣に戻る時追跡されないためにやるという。
『鼠』が『バックトラック』をしたという記録はない…」

初めて見たので「オラ!オラ!オラ!」とテンションが上がっていたのだが・・・
                  
                   
                よく見ると この足跡、カラスじゃねー?(-_-;)      
         
ちなみに雪上に付いた足跡を見分けるには コチラ をどうぞ
                                                               やっぱ、カラスだわ・・・


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REAL SNOWMAN製作 [作品紹介]

積りましたね。
ここんとこミニチュア製作が滞ってますんで、ここは一発何かを作らんとイカンと思い・・・


                       本物を作ってみました

                  雪だるまを作って思った事グラフ

                           
オマケ
    

         
                   天然の雪だるま?
 









     なんかくれよ!













                                ん?
         
                      何してんの?

      
         母の雪かき姿を全世界に向けて発信(犬に見られながら作業中)

更にオマケ



 雪だるまの裏

 大人の事情で
 見えない所は手を抜いているのだ
                            ただシンドイだけですが・・・


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何の人形だ? [作品紹介]

母親が何か人形を作ったという。




  ← こんなの



   大小6個の赤い人形がぶら下がっている
   一番上のが、一番でかいです。頭?がコブシくらいの大きさ


   これを見て 芥川龍之介 「蜘蛛の糸」を思いだした
   まさか カンダタではあるまいと思うが・・・



   そういえば、一日で作ったと言っていたな、コレ



















         


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有名なペア (男子ハンドメイド部) [作品紹介]

  
           R2-D2                      C-3PO
                               どど~ん!

と、いう事で 多くの人はご存知かと思いますが、映画スターウォーズ」に出てくるドロイド (ロボットでは無い) の模型です。
これは、ソフトビニール素材のモノを組み立てて塗装し、電飾したものです。キットは海洋堂の製品で現在は絶版になってます。

私の趣味の本業?は こうしたプラモデルなどを製作する事で、男子ハンドメイドと言えるでしょう(ホンマ?)
ま、せっかく こういう場があるのですからアップします。



   四面画像


   黒の台座を作り 中に電池と
   スイッチを内蔵してます。



   画像をみてもらえれば お分
   かりかと思いますが、目(カ
   メラ)部分は発光する仕組み
   になっています。



   映画同様に使い込まれたよう
   に汚く汚し塗装をしています。



   オッサン世代には特に思い
   入れの強い作品では無い
   でしょうか?










 ココ ← クリックで大きい画像のウィンドウが開きます。

 
                   夜に光ると ちょいと不気味ですな

 
         背景が木目なんで、SFっぽさがゼロなのは ご勘弁を・・・



  ケースも自作してます

  ホコリをカバーするのに作ったのですが ちょっと手を抜き
  過ぎてます。
  アクリル板はコストが高いので0.5mm厚の透明プラス
  チック板で製作しました。

  あ~、子供の時に見た映画やアニメなんて 三つ子の
  魂なんとやら で大人になっても興味があるんですなぁ。
  スターウォーズも9部作だったずなのに 6部作完結作品
  になっちまって残念だ。
  でも、昔の旧3部作の方がヘタにCGに頼っていなかった
  分、アジがあって面白かったんだよねぇ。

  誰か 凄いSF作品を作ってくれねーかなぁ。


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