So-net無料ブログ作成
検索選択

大人のガンダム [SF]

 
 体調が悪くブログ更新をしていなかった時に主に気を紛らわせる為に作っていたもの。

01.JPG 以下、画像クリックで拡大されます。

 以前にも四十歳を超えてのガンダムという記事で作った作品を記事にした
 ゲルググの後に製作したシャア専用ズゴック。
 
 私と同じ世代の男子ならグッとくるプラモデルじゃないかなぁ。


2.JPG 後ろ姿


 40~45歳の男子なら半分以上はガンプラを作った事があるはず。

 他にもココのカテゴリに作品あり


03.JPG 内部

 昔はこういう内部メカなんてなかった。

 今ではこういうのが標準で模型化されてますが、個人的には価格が高くなる
 ばかりなので必要無いです。


04.JPG 

 ちょっと改造してます。



05.JPG 脚

 使って汚くなったような表現をしています。





 我らオッサン世代はロボットもののプラモデルは汚してナンボです。

 え?ゴーイングメリー号?
 そ~いえば そういうのを作っていたような・・・(^_^;)



共通テーマ:趣味・カルチャー

頭がどら焼き [SF]

 前の記事でガンダム絡みの事をかいたついでに・・・
 数人の広島ブロガーの人がポイントクリックして下さった中に あきらかにガンダムが好き
 な人がいたのでオマケ記事。

 これも数年前に作ったものです。

 以下の画像は画像クリックにて別ウィンドウで拡大表示されます。

01.JPG 知ってますか?


 これも約半年くらいかかって作った記憶が。

 
 プラモデルとは思えないくらい重いです。








02.JPG 中身


 パイロットはご存知「アノ人」です。




03.JPG04.JPG 展示するのに こういうオマケもある。


 でも、作ったらやたらと場所をとるので困りモノ。





 

コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

四十歳を超えてのガンダム [SF]

 女性がいつまで経ってもリカちゃんやバービー人形に想いがあるように男にも そ
 んなものがある。
 代表的なものが「ガンダム」を始めとしたロボットアニメだと思う。
 私は思春期を過ぎた1990年以降はアニメというものには興味が無くなった。
 それは今でも変わらず一部のジブリもの以外は殆ど見る事がない。
 私はご多分にもれず最初のガンダムのいわゆる「ガンプラブーム」の影響を特に
 濃く受けた世代でもあり この時に刷り込まれたガンプラに対する想いは今でも持
 っている。
 注:ガンプラ=ガンダムのプラモデル
 ぶっちゃけイイ歳をしたオッサンになった今でもポツポツとガンプラを作っているが、
 それはリベンジ的な要素が大きい。(コレとかコレ
 当時は中学生だった事もあり 金もなく稚拙な技術しか持っていなかったのでガッカ
 リなモノしか作れなかった。
 4年程前にふとしたきっかけで数十年ぶりに「ガンプラ」を買った。
 そこでガッカリ作品しか作れなかった子供時代のリベンジを大人になった今 果たし
 たいと思ったわけです。
 そして中学生だった当時の私に「ど~だ坊主、オッサンのガンプラは上手いじゃ
 ろう」と言ってやりたいのです。

 最近のガンプラは昔のものと違ってよく出来ている。
 プラスチックに色がついているので色を塗らなくてもいいし接着剤もいらない。
 普通に作っても まぁ、そこそこのものが出来る。
 そのままでは単なるオモチャでしかないので 大人になった今のパワーで自分の
 思うようなオリジナル作品を作りたい。
 それは女性がリカちゃんやバービーにオリジナルの衣装を着せて楽しむようなも
 のかもしれない。
 普通に作れば半日あれば出来るガンプラだが、私の場合は4ヶ月から半年はか
 かる。
 
 今回の記事は二年半ぶりに出来たガンプラをアップします。
 これもハンドメイドのひとつですか?

 以下の画像はクリックすると別ウィンドウで拡大表示されます。

G1 - コピー.JPG 今回は「シャア専用ゲルググ

 塗装だけに半年もかかった作品です。

 まぁこのブログでも書いたように漢字検定の二級・準一級や震災
 時の自粛などで作っていなかった時間が長かったのですが・・・


G2 - コピー.JPG 中身

 最近のガンプラってのは内部のメカまで表現されてます。

 個人的には必要ないですが。



G3.JPG 下側

 いかに「架空のものをあたかも本物に見せるか」に心血を
 注いでます。
 金属感を表現するのがキモです。


 このプラモデルを買ってきて 普通に作っても単なるオモチャにしかなりません。
 いい歳をしてガンプラなんぞを作っていると世間から笑われない為にはそれなりの
 レベルである事が絶対条件で出来上がったものは「単なるオモチャ」でなく「作品」
 である事が必要です。
 ものを作る事が趣味の私にとっては自分の手から生み出すものは どれも「作品」
 にしたいんです。
 
 今後もこのブログでガンプラを記事にする事があるかもしれません。(ないかもしれません)
 
 ちなみにこのプラモデルは1/100スケールで定価4725円であり店舗での実売価格は
 3800円程度です。
 昔のゲルググは700円だったので 今のプラモデルは高くなったなぁ・・・。



コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ざっくざく [SF]

 マウスオーバーで指マークが出る画像は画像クリックにて拡大表示されます

 そーいや、広島ブログの登録でカテゴリ設定の時に「ガンダム」ってのをキーワード登録にしておったのですが、殆どその
 ネタを扱ってませんでしたのでチョロっとだけ記事を上げます。

01.jpg02.jpg03.jpg   「ざく」です

   回避出来ない諸般の事情で作らざるをえなくなったモノ
   です。
   「うらら」を休止していた時も実はこれを作っていました。
   申し訳ありませんm(__)m

   機体自体は興味が無かったので全くといっていい程分
   かりませんです。


04.jpg    え~と・・・

    製作には締めきりがあって 1ヵ月半ほど掛かっております。

    私はこのクラスのプラモデルは普通は完成までに最低でも三ヵ月は掛かるのですよ。
    異例の速いペースでの製作期間です。


05.jpg    見所?


    シールドが爆破された表現とかをやってます。

    正直、これよりもミニチュアを作っていた方が自分にとっては良い時間が過ごせたと思って
    しまいます。
    え?勿論、今は自発的に作っているんで楽しいですよ。
    強制されても良い作品は出来ませんからねぇ・・・


 ネタが無いんでそろそろこのカテゴリから脱退しようかなぁ・・・


コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

やっちまったな~ [SF]

bcr2d2.JPG
 この間、ひょんな事からペプシのオマケでスターウォーズ
 のベアブリック「ダースベイダー」を貰ったんですな。

 ちょっとずつ集めようと思ってますが、まずはR2-D2を
 手に入れました。
 熊の体型にR2-D2の柄がプリントされて違和感があり
 ますが それもまたヨシとしましょう。

 元からSW好きなんですが、以前もボトルキャップの収集
 に湯水の如く金をかけて結局コンプリート出来ずで終了
 した事があったんですが 今回は中身が透けて見えるの
 でコンプリートできそうです ( ̄ー ̄)

 暫くは焼酎のペプシ割りが続きそうな予感・・・
コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感

以前のボールの画像がショボかったので・・・ [SF]

ひっそりと製作していたガンプラ・・・。
以前に記事としてアップしたモノに展示ベースを作って再度撮影してみました。

以下より枠の画像は画像クリックにて別ウィンドウが開き、拡大画像になります。更に最大化してご覧下さい。

   

  ← バンダイ 「MG ボール Ver.ka」を改造して自分なりのモノに仕上げました。

    初代「ガンダム」のメカデザインを担当された 大河原邦男氏風にアレンジしています。
    懐かしいわ・・・。 ボール。
    完全なるヤラレキャラだったのに立体化すると 案外格好イイ。
     子供の頃は このプラモは300円のモノしか無くて不人気だった。
     やはり主人公のメカとかシャア専用MSなんてのが人気があって売り切れ続出のガン
                     プラの中にあって売れ残り気味の機体だった。
26年前に戻って、アノ頃の私にこの作品を見せたら何と言うだろうか?
多分、「何でガンダム作らんのん?」と言われる事は必至。


            

  1/100スケールの大きさだから黄色い整備兵の全長が18mm程度です。
   画像を見て、「おおっ!」と30歳以上の男子は萌えて下さればこの企画は成功ですな。
   ライティングなどは一部画像修正ソフトでイジッテおります。
   まだまだ作りたいモンがいっぱいある。 体が4つ欲しい。


コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

疲れた・・・ [SF]

あ~、目が~~。 こんなん塗っていたんで目が疲れましたわ。

 何で疲れるかって?
 そりゃ、
コレ ←クリック だからっすよ。 ダル。


コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

ガンダム ボールが出来た [SF]

密かに製作していた ボールが完成

      ピントが甘々ですんません。 (+_+) なんせ携帯電話付属カメラですんで・・・。
         さりげなくパイロットも製作しています。1/100サイズです。(画面右下)


一応内部も作っとりマス。
   
    通称 「丸い棺桶」と呼ばれたくらい弱い機体なんです。 こんなの絶対に乗りたくない。
    でも戦争でなかったら乗ってみたい。
    このプラモデルの詳しい事は このブログでは解説しません、あしからず。
    ちなみに本物はもっと金属っぽいです。(カメラがショボイんでうまく写りません) (TωT)
     あぁ、作りたいモノが沢山ありすぎて もぅ何が何やら・・・。 ( ・◇・)?
     ええと、次は・・・。


コメント(16) 
共通テーマ:日記・雑感

米国でスターウォーズ TV版をやるんだって! [SF]

ロサンゼルス17日時事】米映画ジョージルーカス監督は16日、ロサンゼルス・タイムズ紙(電子版)とのインタビューで、人気SF映画「スター・ウォーズ」に基づく実写版テレビシリーズの制作に取り掛かったことを明らかにした。
 ルーカス監督は、テレビ版には「ルーク・スカイウォーカーやダース・ベイダーは登場しない」と述べ、映画版とは全く異なるストーリーになると説明した。プロデューサーがシナリオを依頼する脚本家を選考中という。
  以上、時事通信より引用

ぐお~~~! 私は自他共に認めるスターウォーズファンです。 6作で終わってしまったスターウォーズ・・・。 これで打ち止めか?と思っていたんですが、スピンオフかアナザーストーリーかわからんけど 何かしらのモノを制作するらしい。 米国でTV放映されるという事は いずれ日本でもTV放映かDVDか なにかの手段で見れるという事ではないか! これは楽しみだ!

この制作開始を記念して(私の中で) ドン引き企画 ランコア公開をします。(のいど製作)
あまりにショッキング画像なので自粛いたしまして小さい画像で記事には置いておきますが、画像クリックして頂くと別ウィンドウが開いて大きな画像になりますので、スターウォーズファン&グロ系好きの人は見て下さい。
ランコアをご存知無い方は コチラ ←クリック (有名サイト スターウォーズの鉄人にリンク ページの下の方にランコア詳細ありあます)ので予備知識をどうぞ。
ここ以降はマニア限定記事ですので悪しからずご了承下さいませ。 m(__)m

  この模型は米国ATM社の製品です。
  いわゆる、ソフトビニールキットです。

  特に これが作りたかったわけでは無く、自分の工作(塗装)能力がどの程度あるのか
  を確認したかったので製作しました。


  全体像

  この模型は結構デカイです。
  ミニチュアダックスくらいありそうです。
  安定性を向上させる為に足に石膏を流してあります。


  ケツっす。

  実はランコアには尾っぽがあります。
  と言っても、尾てい骨が長いくらいの感じです。



  顔面のアップ

  円らな瞳がカワイイかも?
  口内はリアルっぽく仕上げ過ぎたかも?
  この口でガモーリアンガードが喰われちまったんですな。
  お~~コワ。

  腕には金属製の腕輪があります

  なんか、リングが付いていたので再現しております。




  掌をどうぞ
  
  リアルを目指して塗装しております。




  腹

  完全にメタボリック症候群ですな。
  ちょっと、気持ち悪いんでアップにしない方が良いかも・・・。

 

  背中

  なんか、アルマジロっぽいです。
  堅そうなウロコ状のモノで覆われています。


 番犬的に使ってみるってのはいかが? 作った時は携帯ホルダーとして右手に携帯電話を持たせてました。
 
     模型を畳の上に置くとなんか 違和感が・・・。 なんでだろ?
 ともあれ、スターウォーズ万歳!!
 P.S このランコアを兄の家庭訪問がある時にレンタルしました。甥の担任の先生が美術の先生だった為に 話のタネになればとの思惑があったのです。 実際、ガッツリ食いつかれて30分位は この模型の話をされたそうです。(私が製作したAT-ATも貸した)


コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感

ボール vol.1 [SF]

前回のボールをバラして塗装します。
ボールは なんかスターウォーズっぽいデザインで私のお気に入りです。いかにも作業用のポッドらしくて よいです。
では、作業に入ります。
昔のガンプラを知っている世代(40歳前後)の人が 今のガンプラを見てビックリする事は コレでしょう。
      
こんな感じで、内部のメカなんかが再現されています。(1/100スケールの商品から内部が再現)
メカメカしていて 私好み。 でも装甲で隠れるんですが・・・。
何気なくアップしていますが、かなりの作業工程を経ています。 このブログでは詳しい事は書きません。
ドライブラシといわれる手法で金属感を出しています。 
これでも、内部メカの完成には ほど遠いです。 目指すのは金属のカタマリに見える物体を表現する事。
完成までの道のりはまだまだ遠い・・・。

コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。